設立目的と活動内容

型丸協会のコンセプト

型丸工法協会は、健全な市場形成を促し、循環社会の構築に寄与すべく、リユースボード『型丸』の製品および型丸工法の更なる普及と、製品および工法をより良いものへと改善・改良・発展させるために必要な活動を行い、所属会員のそれぞれの経営の安定および合理化を図ることを目的としています。

会員として元請会社、施工会社、製造会社が所属し、それぞれの立場だから見えてくるもの、考えること、できることを会員同士共有し、協力することによって、より良い物を作っていけると自負しています。

設立目的と活動内容

本協会は、健全な市場形成を促し、循環社会の構築に寄与すべく、リサイクボード『型丸』の製品および工法の更なる普及と、製品および工法をより良いものへと改善・改良・発展させるために必要な活動を行い、所属会員のそれぞれの経営の安定および合理化を図ることを目的とする。

本協会は型丸工法の普及・発展のために、下記を主な活動内容とする。

  1. 型丸および型丸工法の市場認知の推進および適用拡大と普及促進のための広報活動
    1. ホームページの開設
    2. 製品・工法パンフレット作成
    3. 協会パンフレットの作成
    4. 評価の実施(NETIS)
  2. 型丸および型丸工法関連活動についての情報の収集および提供
  3. 型丸および型丸工法の設計・施工に関する標準化の推進、品質および安全性の検証
  4. 現行工法技術の検証・分析およびそれに伴う改善・改良・新提案型丸工法での施工の結果および施工主(お客様)・施工担当型枠大工などからのマーケットおよび現場の要望・意見・感想などを収集し、検証・分析を行なう。その結果を改善や改良、または新工法としての提案に反映し、マーケットおよび現場にフィードバックを行なう。
  5. 定期開催の研究会・勉強会・意見交換会の開催
    研究会・勉強会・意見交換会を通して、会員同士が情報や技術を共有し、協会全体のベースアップを図る。
  6. 認定制度の設立

運営方針と構想

運営方針と構想

  1. 協会は静岡県新技術新工法研究会内に設立し、代表理事1名、理事2名、事務局長1名の合計4名およびその他会員による報告会により重要事項を決定する。
  2. 事務局は静和工業(株)と(株)アイタックおよび(株)長大が担当し、協会の運営および広報活動等を行う。また、広報活動の一環として、施工会社を探している顧客に対しては、会員を紹介し型枠工法を推奨する。
  3. 当面は現在静岡県新技術新工法研究会に所属する数社での共同運営とし、2015年頃には会員を20社程募る。会費は無料とする。
  4. 研究開発費等が生じた場合は、会員の共同出資でまかなうものとする。開発品の利益配分については別途協議とする。

協会の役割と各社の関係

組織図と活動内容

平成26年度活動計画

平成26年10月1日~平成27年9月30日

本年度は、本協会の開始年として、会員・関係各社間の協会に関する連携と友好を深めることを主たる目的として、下記の項目を実施する。

  1. 協会および製品・工法の認知と普及を目的として、ホームページを開設する。
  2. 協会の研究・開発に関する技術資料、および市場情報を収集する。
  3. 型丸工法研究会・勉強会を定期的に開催する。
  4. 会員全員が協力し合い、上記活動を行う。